大分県S様邸にて、ポリマーセメント塗膜防水工事を行いました。
- 8月7日
- 読了時間: 2分
先日の高圧洗浄で施工面の汚れをしっかりと落とし、今回は防水施工を進めていきます。
■ ポリマーセメント塗膜防水 施工中
下地の状態を確認しながら、ローラーを使用して防水材を丁寧に塗布していきます。
防水工事は、ただ塗るだけではなく、塗りムラや塗り残しがないよう均一に防水層を形成することが大切です。
床面はもちろん、立ち上がり部分や建物との取り合いなど、雨水が入り込みやすい細かな部分まで確認しながら施工しました。
■ ポリマーセメント塗膜防水とは?
ポリマーセメント塗膜防水は、セメント系材料とポリマーを組み合わせた防水材を塗布し、建物を雨水から守る防水層を形成する工法です。
ベランダやバルコニーなどは日常的に雨や紫外線の影響を受けるため、定期的な点検・メンテナンスが重要になります。
■ 防水施工完了
全体を丁寧に施工し、きれいな防水層に仕上がりました。
外壁塗装だけでなく、こうしたベランダやバルコニーの防水を適切に施工することで、雨水の浸入を防ぎ、大切なお住まいを長く守ることにつながります。
TATSUMIでは、外壁塗装・屋根塗装はもちろん、防水工事やシーリング工事なども承っております。
福岡県全域・北九州市・大分県など、外壁や防水について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
TATSUMI 外壁塗装専門店








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