小倉北区M様邸 ベランダ防水工事
- 2 日前
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本日の作業内容
小倉北区M様邸にて、ベランダ防水工事を施工いたしました。
防水工事は建物を雨水から守る重要なメンテナンスです。今回は既存防水層の状態を確認しながら、下地処理と補修作業を丁寧に行い、防水材の密着性を高めるための下準備を進めました。
下地補修・ケレン作業
防水工事では、防水材を施工する前の下地処理が非常に重要です。
既存の劣化したシーリングや浮き部分を撤去し、不陸や隙間を補修材で整えました。
下地に不具合が残ったまま防水施工を行うと、防水層の膨れや剥がれの原因となるため、見えなくなる部分こそ丁寧な施工を心掛けています。
プライマー塗布
下地調整後はプライマーを塗布しました。
プライマーには下地と防水材をしっかり密着させる役割があり、防水工事の耐久性を左右する大切な工程です。
細部までムラなく施工し、次工程の防水材施工に備えました。
防水工事の重要性
ベランダやバルコニーは雨風や紫外線の影響を受けやすく、防水層が劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
以下のような症状がある場合は早めの点検をおすすめします。
床面のひび割れ
防水層の膨れや剥がれ
水たまりができる
ベランダ下の天井にシミがある
シーリングの劣化
早期対応により、大規模な修繕を防ぐことにもつながります。
TATSUMIのこだわり
当社では防水材を施工するだけでなく、下地の状態をしっかり確認し、適切な補修を行ったうえで施工しております。
見えなくなる工程だからこそ妥協せず、お客様に長く安心してお使いいただける施工を心掛けています。
今後も小倉北区M様邸の防水工事の進捗を随時ご紹介してまいります。
北九州市・福岡県全域対応
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